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ギリギリの場合の手段 at 期限内申告のススメ

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ギリギリの場合の手段

By kigen内子 | 4月 28, 2009

確定申告の時期も随分と前の話のような気がしますが、今回は、ギリギリセーフで期限内申告する方法。

それは、郵送することです。
郵便の場合、税務署に届く日が期限内でなくても、消印が期限内であれば、それは期限内に申告したものとして受理刺されるのです。
ここで要注意なのは、全国どこでもワンコインで配達してもらえることで便利な「EXPACK500」を利用しての確定申告等の申告をする場合、税務署における受理日は、税務署に確定申告の必要書類が届いた日になります。

つまり、同じ郵便局に確定申告等の書類を期限内に持ち込んでも、簡易書留などで郵送した場合と、EXPACK500 で発想した場合とでは、受理日が異なってきてしまい、税務署に配達される日が同じであっても、ギリギリ期限内申告で税務署に受理されるものと、残念ながら期限後申告として受理されるものとに分かれてきます。

日本郵便でどちらを選択するかによって、大きく変わってくるのです。
また、ただ、期限内にポストに投函すればいいというわけではなく、消印が肝になってくるわけですから、確実に本局に持っていって夜中の12時前に消印を押してもらえるようにしましょう。
たとえば、期限最終日が3月15日だとしましょう。

極端な話、3月5日の夜中の11時59分の消印を押してもらったとしても、期限内申告になるのです。

他に直接夜中の管轄の税務署へ行って夜間窓口に投函してくれば、12時を回っても、翌朝回収されるまでは前日の受理になるそうなので、万が一郵便局に間に合わなかった場合には、頑張っていってみてはどうでしょうか。

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